​リブ&リブについて

​リブ&リブは異世代ホームシェア事業でシニアと若者を繋ぎます

少子高齢化社会が進む中、一人住まいのシニアの数は急増し、このままではシニアはますます社会から孤立してゆくことが懸念されます。何とかしなくてはと、志を同じくする各世代の人々が集まり、人と人をつなぎ、世代をつなぎ、全ての世代の人々が役割をもって支え合い、笑って過ごせる社会の実現を目指そうと2012年4月にNPO法人リブ&リブは誕生しました。 

 私たちの中心活動である「世代間交流ホームシェア事業」は1999年にスペインのバルセロナで初めて実施され、その後猛暑で多くの独居シニアが亡くなった後のパリでも同様の仕組みが開始されています。現在欧米ではこの仕組みによる数千組のペアが世代を超えた同居生活を楽しんでいます。 私たちは2008年からバルセロナの実施財団とネットワークを結び、その後パリの実施団体 ensemble2générationsとも協力関係を築き、日本の専門家と共に海外での実施データの分析や現地調査を行い、日本で最適な方法を模索して実施に臨んでいます。

※現在は東京都を中心に活動を行っています。